今日は第13回瀬野川健康ウォーキングです。
朝晩、秋の気配を感じられるようになってきました。
気持ち良い汗をかいて、ようやく訪れた秋を楽しみたいと思います。
のはずでしたが…‥。

昨日からの雨で、残念ながらウォーキングは中止となってしまいました。
でも、ゴール地点の安芸区スポーツセンターでのイベントは開催されました。

色々なブースが設けられ、歩行姿勢測定、体組成測定、健康相談、ニュースポーツ体験、バルーンアート、野菜やパンの販売、地元特産品のおたのしみ抽選etc…。
もちろん、ノルディックウォーキングの体験も行いました。


体験してくださった方には、
フィンランドで、元々はスキー選手の夏場のトレーニングとして開発され、手軽に誰でもできる運動としてひろまった。
ポールには左右があり、身長に合わせて使うこと。
ポールを持つことで、自然と姿勢が良くなる。
肩甲骨周りを動かすので、骨盤が連動して動いて足が出やすくなり、歩幅が広がってスピードもアップする。
そのため、通常のウォーキングに比べて消費カロリーが20%アップ、とても運動効率の良いウォーキングである。
足とポールの4点で体を支えるので、膝や腰に優しいウォーキングで、病院のリハビリに取り入れているところもある。
等々をご説明しながら、一緒に歩きました。


「コツは、ポールを持っていることを意識せずに、普通に歩くのと同じです。」
「グリップは軽く握って、腕を動かすことを意識しましょう!」
「少し、遠くを見ましょう!」

皆さん、最初はぎこちない感じでしたが、直ぐに慣れる方が多く
「ホント、背筋が伸びて、姿勢が良くなる気がします。」
「杖だと思っていたけど、違うんですね。足が出やすくなる気がします。」
「膝が悪いのですが、安定して歩くことができそう。」
「街中で見かけることが多く、興味があったので、体験できて良かった。」
などの感想を頂きました。

体験された方はシニアの方が多かったのですが、今回は30代の方やお子さんも興味を持って、参加してくださいました。
コロナ以降、ウォーキングは手軽に1人でもできるスポーツとして定着してきていると思います。
その中でも、運動効率の良いウォーキングとして、皆さんに知って頂けるようにPRに努めて行きたいと思います。
担当:矢村 文





